各社の住宅における基本性能や仕様は、訪問して初めて知ることができるというのがほとんどです


しかし、コルチェでは、あえてHP上で基本性能と仕様を公開するようにしています


コルチェには営業スタッフがいません。
そのため、ご来場いただいた後に求められる性能が違った…となってしまうと、双方の時間の無駄になってしまうからです

キッチンはグラフテクトを標準採用

コルチェでは、「キッチンは料理をする場所」だけでなく空間の一部として考えています。
リビングに開放感を与え、デザイン性も兼ね備えたキッチンがグラフテクトでした。
存在感を放しつつ空間に馴染む
「家具のような佇まいのキッチン」

コルチェは、富山県で唯一グラフテクトのキッチンを標準採用としています

全棟、制震ダンパー搭載

震度7の大地震がきても揺れを吸収する家

地震は、いつ・どこで・どのような性質ものが起こるかは分からないものです。
そして地震動の特性、地盤や地形の状況といった地理的特性によっても被害状況は異なります

耐 震  ×  制 震

大切な住まいの安心を支える
〇「耐震」=フレームの強さで地震に抵抗
〇「制震」=揺れにブレーキをかけて吸収
標準仕様の制震ダンパーは、耐震と制震を兼ね備えており2つの性能の相乗効果で、地震から住まいを守ります。

「断熱等級6」以上の快適性能の家

参考資料:YKK AP「断熱等級5・6・7それぞれのおすすめ(P10.11)」より参照

2050年の脱炭素化に向けて、2022年4月1日に日本住宅性能表示基準一部改定になりました。日本は地域ごとに気候が大きく異なるため、気候条件を考慮して「地域区分」が定められ、それぞれに基準値が設定されています。

コルチェは、北海道エリアの「断熱等級6」以上の性能を満たしております。

平均気密数値(C値)0.17を実現

家の中にどれだけの隙間があるかを表す数値=隙間相当面積を、「C値」と言います。
気密が悪いということは家に多く隙間がある状態なので、外気温の影響を受けやすくなります。せっかくエアコンを使って室内を快適にしても、隙間から侵入した外気と入れ替ってしまいます。結果として気密性が低い住宅は、「冬は寒くて、夏は暑い」という快適な環境から遠ざかった状態になってしまいます。
また、家の隙間を通る際に湿気を運んでしまうため、躯体の寿命を縮めてします。

コルチェでは全棟第三者による気密測定を実施しており、全棟C値0.17~0.2を実現しています。